【金】金相場は短期的に上値の修正安に 【原油】原油市場は基本的に需給が緩和

TOCOM SQUARE TV

令和元年9月30日(月)のTOCOMスクエアTVは、
トーキョートレーダーズタイムズの小針秀夫さんが
最近の動きと、金、原油について今週の展望と注目ポイントを、
独自の視点で徹底的に解説します。

 

【商品先物】コモディティは修正安に入る!

  • コモディティは全体的に下げ相場入り。上昇していた金やプラチナのレアメタルが下げ、銅やアルミなどの産業素材も再び下げに転じる状況である
  • サウジアラビアで起こった石油施設攻撃の影響で一時的に急騰していた原油相場も再び元のレンジに戻りつつあり、影響が一時的となった印象が濃い。
  • 金相場は上昇に一服。高値を出尽くして修正安に入る前段階の状況と見受けられる。東京金は5300円の直近高値から5000円、あるいは5000円割れとなる値位置まで後退する公算が強い。
  • 原油はテクニカルラリー。一時的に高騰する場面があったものの一時的となっている。

 

 

 

【金】金相場は短期的に上値の修正安に
~基本トレンドは上向き維持

  1. 金相場のテクニカル~相場が一本調子で上昇することはない
  2. CFTCファンドの買い越し~30万枚に達する状況は膨張の限界
  3. 金相場が上昇する必然~混沌とする世界情勢の中で輝く金

 

 

 

【原油】原油市場は基本的に需給が緩和
~中東の軍事的リスクでも上昇は限界がある

  1. 原油市場の地政学的リスク~根深く底流する中東の軍事的要因
  2. しかし基本的に原油の需給は緩和~米中貿易戦争による影響は大きい
  3. チャートでみる原油相場の見通し~テクニカルレンジ内での値動きが続く

 

 

【出演者】

  • コメンテーター:小針秀夫(トーキョートレーダーズタイムズ代表)
  • キャスター:山本郁

 

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